牡蠣のオイル漬け 作り方/プロのレシピ

ワインとの相性は抜群!

冬の季節は美味しい食材がたくさん出て来ますが、中でも僕は牡蠣が大好き。
生牡蠣はもちろん、カキフライや牡蠣のアヒージョ、グラタンにしても最高に美味しいですよね♪

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でも僕が牡蠣を使った料理で一番作ってる回数が多いのが「牡蠣のオイル漬け」
牡蠣の旨みを凝縮させ、ワインのつまみにはぴったり!

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何と言っても保存がきくので、多めに作っておいて食べたい時すぐ食べれるのがいいですよね。
残ったオイルもパスタや炒め物に使ってもOKです!

加熱用カキの方が美味しいよ。

生食用の牡蠣加熱用の牡蠣の違いを知ってますか?
鮮度の違いと思っている人もいるかもしれませんが違います。

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生食用の牡蠣は保健所が定めた「海域で取れた牡蠣」、または「浄化漕で規定の浄化を経た牡蠣」
それ以外は加熱用の牡蠣となります。
つまり生牡蠣の中には「定められた海域で取れてないけど、浄化したからOKな牡蠣」が入ってるんです。
浄化槽で浄化するとどうしたって旨みが多少なりとも薄れてしまいます。
なので牡蠣を加熱して食べるときは「加熱用牡蠣」がおすすめなんです。

牡蠣は優しく丁寧に!

牡蠣を使った料理全般に言えることですが、カキは洗うときも、加熱するときもとにかく丁寧に扱ってほしい。
身は柔らかくとても傷つきやすい。
傷つけちゃうとそこから水分とともに旨みもどんどん抜けて来てしまうので細心の注意を払ってくださいね。

〈材料〉約4人前

材料・調味料 分量 備考
加熱用牡蠣 300g
オイスターソース 小さじ1/2
適量
EXオリーブオイル 250ml
にんにく 1片
 鷹の爪  1/2本
 ローリエ  1枚
黒胡椒 適量 お好みで
イタリアンパセリ 適量 お好みで

〈作り方動画〉

〈作り方〉

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1, 牡蠣は真水で身を傷つけないように洗い、殻や汚れを丁寧に取り除く。キッチンペーパーを敷いたパットなどに並べ、上からもペーパーで優しく水気を拭き取る。

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2, 牡蠣に軽く塩を振り、フライパンにオリーブオイル大さじ2(分量外)、鷹の爪、にんにくを中火で熱し温まったら鷹の爪とにんにくは取り出し、牡蠣を並べて両面をゆっくり焼いていき水分をしっかり飛ばす。オイスターソースを加え、牡蠣と絡めながらさらに水分を飛ばす。

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焦げないように注意してね。牡蠣が縮んで弾力が出てくるまでしっかり水分を飛ばそう!
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3, パットなどにあげ粗熱をとったら、保存瓶やジップロックなどに入れEXオリーブオイル、取り出したにんにく、鷹の爪、ローリエを入れ1晩冷蔵庫で漬ける。お皿にもりお好みで黒胡椒、イタリアンパセリを散らして完成。

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